自分の感覚、周りのことば ー 秋津眞未

 

だんだんと夏が近づき、
汗ばむ季節になってきましたね。

 

 

ここ最近、周りの男性から

「娘が自分の服と一緒に
   服を洗いたがらない」

という話を聞きます。

 

そこで、自分が高校生の時などを
思い出してみたのですが
私は父と服と一緒に洗濯することを
嫌がったことがありません。

 

なぜ、嫌ではなかったんだろう?

と思い返してみたんです。
すると、私の母の影響でした。
(もちろん、
    父も素晴らしい人だと思っています)

 

母は、私や弟に対して、
父のことを悪く言うことが
一度もありませんでした。

 

常に

「父を尊敬している」

ということだけを聞いていたんです。
だから、父を嫌いになることが
なかったんですよね。

 

もちろん、
反抗期で喧嘩もたくさんしましたが、
父のことは大好きでしたし、
今も父を尊敬しています。
それは、本当に母の言動が全てでした。

 

子どもであっても、大人もそうですが、
周りの人の言動が
大きく人に対しての価値を
決めてしまうことがあります。

 

それは、良くも悪くも
先入観を植え付けてしまうから。

 

自分が人のことを話す時、
人のことを聞くときに、
自分の感覚を
大切にすることが
重要になることに気がつくと、
より素敵な
人との関わりが
できると思います。

 


「はれま.」Web

 


2019年06月08日 | Posted in 余談Lab, 2足のわらじーズ | | No Comments » 

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