6.6の上間さんへ

 

6.6の上間さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
ジューンブライド ” について。
 
 
同じ問題集を最低3周!
 
という話を、
受験期に聞いた方は多いと思います。
 
 
受験問題は様々な角度で、
しかもページをめくるまで
どんな問題かわからないので、
あらゆる角度に対応できる能力が必要です。
 
 
そう考えると、1冊を3回より、
3冊を一回ずつの方が
多くの角度に触れられるので
理にかなっているのではなかろうか…。
 
 
そんなふうに考えて、
とにかくいろんな問題集に手を出す人
(例えば私)がおりますが、
実はこなした問題数と習熟度は
必ずしも比例しない、
という罠があるのです。
 
 
優れた参考書の解説は、
本質的なことを書いているので、
それだけであらゆる角度に対応可能。
 
 
でも本質的なことっていうのは
一回読んだだけじゃわからないもの。
2度、3度繰り返して
ようやく身につくものです。
 
 
逆にいうと、
新しい問題をどんどん解いていっても
一回だけじゃ表面的なことしか
わからないってことです。
受験もネイルも同じですね!
 
 
やればやるほど新たな発見がある良書を
「するめ本」
と言いますが、鉛筆を持つ前に、
ぜひ気合を入れて「するめ本」を
見つけてみてください。
 
 
 

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