6.10の稲葉さんへ

 

6.10の稲葉さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
知識と教訓 ”  について。
 
 
愛するスチャダラパーの曲に、
 
「ノーベルやんちゃDE賞」
 
というのがあります。
その名の通り、やんちゃな人を讃える歌で、
長髪ピッチャーとか
ビート板で琵琶湖横断とか。
そんなことをした人に贈られる賞。
 
 
さて、今の中高生をみていますと、
「やっちゃダメ」なことが
私の時代より10倍くらい
増えている印象があります。
 
 
そして、
学校側の用意するモノサシは
 
・ちゃんとしていること(ルールを守るとか)
・テストのスコア
・部活
 
のみ。
 
 
これらはこれらで、もちろん大事ですが、
社会に出て痛感するのは、実は
学歴の差ではなく、「経験」の差。
 
 
つまり、学業に反映されないことを
どれだけやってきたか?
という話です。
 
 
嘘つけ!

と言われそうですが、
それが嘘じゃないことを示すための
「ひらめきのタネ」
だったりするわけで。
 
 
稲葉さんに初めてお会いしたとき、

「あ!この人ものすごくやんちゃだな!」

と思ったことを思い出しました。
 
 
クールな文章の中に
ひょこひょこ出てくる、
稲葉さんのやんちゃさが楽しくて。
 
 
2年に渡り「ひらめきのタネ」への
書き込みをしていただき、
その締めくくりはまさに
「ひらめきのタネ」の本質を突いてくる。
さすがです。
 
 
これからもぜひ遊んでください。
ありがとうございました!
 
 
 

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