電卓と勇気はセットです ー 青羊(けもの)

          Photo:鈴木沓子

 

「愛と勇気だけが~」から始まる
アンパンマンの歌をよく思い出す。
それは、最近よく耳にする言葉を聞くと
自動再生される。

その言葉「腹をくくる勇気」です。

 

台湾でミュージックビデオを作ることも、
盛岡でミュージックビデオを作ることも、
7インチレコードを2枚、
CDを1枚作ることも、正直、怖かった。

 

それは投資したお金が
きちんと帰ってくるかしら?

帰ってこないとどうやって生活していこう。

 

お金の不安を抱えつつ、一歩踏み出すには
「電卓と勇気」が必要です。

飲食店を始める友達が
事業計画書を出していたけれど、
そうやってお金について
具体的にしていくことは
お金に弄ばれないようにするには
大事なこと。

 

「お金も友達のように大事にしなさい」

という言葉を雑誌で見かけたことがある。

お金を適当にする人は、
お金に適当にされるのではないか?


という仮定を2017年ごろから立てている。

 

電卓とは私の場合エクセルなのですが、

漠然としているのが
一番に不安を煽るのを知っているので、
思い切って数字にしてみる。
そうすると、大したことない場合もあるし、

大したことあるじゃん!

となることがある。


 

でも、足元を再確認することができます。

とはいえ、数字だけに囚われず、
これは投資だと思ったら
「腹をくくる勇気」が必要になります。


 

腹をくくる必要があったのに
やらなかったことは時を経てまた、
勇気の準備ができた頃

「腹をくくる」カードを提示してきます。

いま、私にはそのカードが
再び回ってきたようなのです。

 

勇気のミュージックビデオ見てください。

 


「けもの」Web

 


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