6.14の亀田さんへ

 

6.14の亀田さんのコラムについて。

 

学校の校則をみていますと、

「やっちゃダメ」

な事がずいぶん増えたなぁ。
と思います。

 

学校サイドからみれば、
「危険回避」のために設定しているものの、
例えば私からみると

「やんない方が危なくない?」

と思うことも多く。

 

どっちが正しい!

という議論は置いておいて、
私見を述べてみますと、

「経験を積んでいない」

というのは、大人になってから
かなりのリスクになると思うのです。

 

自転車で遠くまで行かない、とか
バイト禁止、とか
買い食い禁止、とか。

 

全部やっとかないと困るでしょ。

と思うのです。

 

「俺たちの頃はね…」

なんて話をすると、
もう20年前のことですから、

「今は状況が違うんですよ、先生」

なんて言われてしまいますけれども、
やっぱり老婆心ながらにね。

 

考えてみると、私も学生の頃、
親世代の武勇伝(全共闘とか)を
さんざん聞かされて、

いやいや、それは君たちの時代だから。
自慢話は結構です。

と思ったもんですが、
今ならわかる。
あれは、若者(私たち)に対する
危惧だったのだな、と。

 

ルールは破るためにある。

という格言があります。

 

益と害は額面通り受け取っていいものか?

といったん止まって考えることは
とっても大事なことだと思います。

 

 


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