7.6の亀田さんへ

 

7.6の亀田さんのコラムについて。

 

亀田さんのコラムもついに最終回。
あっという間ですね…

 

亀田さんはこのコラムを執筆中に
はるばる仙台にお越しくださいました。
ホスト役の私は、どこに連れて行こうかと
当日まで必死に考えていたのですが…。

 

塩釜の市場で海鮮丼を食したのち、
(こことてもいいです。オススメ)
なにやらスマホを操る亀田さん。

 

にっこり笑って、

「ここに行きましょう!」

と指したのは、謎の山。
聞いたこともない山。

 

そこになにが ⁉︎

とうろたえる私に、
また亀田さんはにっこり笑って、

「鳥がいそうです!」

 

亀田さんナビのもと、
怪しい細道に車を止め、
けっこう険しい山道を登りながら

「ほら!あそこに鳥!」
「こっちに虫!」

虫に至っては全員保護色で、
まず目を凝らしてもわからない。
この人にはスカウターでも
ついているのかしら。
なんて思ったもんです。

 

そんな亀田さんだからこそ、
今回いただいた書き込みには
とても説得力があります。

 

好きなことで評価されることは
実はとっても難しい。
でも挫けないでやってると、
ひょんなタイミングで
評価されるときがきっとくる。

 

でもそんなことを言ってると

「そんな甘くない」
「夢みたいなこと言うな」

なんて諭してくる大人も。

 

普通であることをよしとするのが
学校教育ですが、
そのためにせっかくの「好き」を
放棄してしまうのは
もったいないと思います。

 

学校とうまく折り合いをつけつつ、
「好き」にものめり込める環境。
それを作るお手伝いをするのが
clue zemiの役割かなと思っています。

 

亀田さん、ありがとうございました!
引き続き遊んでください〜。

 


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