7.20のヤマグチさんへ

 

7.20のヤマグチさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“ 奇跡の瞬間 ” について。

 
「刺さる」
 
という状態は、勉強においても
とっても大事なことであります。
 
 
生徒の記憶には
バシッと「刺さった」ことだけが残り、
それ以外は減点を引き起こすどころか、
中途半端に「刺さった」状態ですと、
 
 
あれ〜なんだっけ。
ここ(喉元)まで出てるんだけど…
 
と時間の浪費をもたらし、
壊滅的なテスト結果を引き起こします。
 
 
そんなわけで、我々講師は日々
「刺さる」授業を展開しようと
努力を積んでるわけですが、
 
いいか〜、刺すぞ! 刺すぞ…
ほら刺さっただろ〜 ‼︎
 
というノリでは、講師自身の
自己満足で終わることが多く。
 
んじゃ、どうすりゃいいのよ。
 
って話ですが、
このアンサーに
最近気づいてきた気がします。
 
 
やっぱり「刺さる」には
偶然性という要素が必要で、
講師からみれば必然だけど、
生徒には「えぇ!」という驚きを
もたらすように設計するべきなのかと。
 
 
そのためには推理小説のごとく
いろんなところにタネをまいて、
最後の最後にどんでん返し!
みたいな。
(どんでん返しは不要かもしれないけど)
 
 
もちろんこれを実現するためには
講師の努力のみならず、
生徒の皆さんもいろんなところに
タネをまいてもらえると
「刺さる」頻度が増えるわけです。
 
 
「ああすればこうなる」
という単純な図式を好む人が多いけれど、
タネをまくことを忘れずに。
 
 
 

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