7.24の藤さんへ

 

7.24の藤さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
『呪怨』最終章 ” について。
 
 
なぜその格好で松田聖子を
熱唱しているのか。
飲み込めないままお返事を書いてみます。
 
 
高校生の頃、

「ライブは意味ない」

という友人がいて、
けっこうな議論になったことがあります。
 
 
彼の主張は、

「CDのクオリティが
    ベストのものなんだから、
 ライブがそれを超えることはない。
    よって、家でCDを聴くのが1番である」

というもの。
 
 
若かりし私は、それに反論する力は
持ち合わせてなかったけれど、
今ならわかります。
 
 
大事なのはクオリティ以上に
心に刺さるか否か!
 
 
自分の周りの人をみていると、

「わざわざ」「あえて」
「せっかくだから」「どうせなら」

という言葉を好む人が多いような。

 
 
効率性だけを考えれば、
それは無駄でしかないんだけど、
間違いなくプラスαに転じると
信じてやまない人たち。
 
 
勉強でも、この「余計なこと」を
増やしていくと、逆に勉強がすすむ、

という不思議な現象が起こります。
 
 
なんの根拠もありませんが、
やっぱり余計なことっていうのは
能動的にやることだから、
記憶に残りやすいんだと思います。
 
 
ちょうど夏休みで時間もあることだし、
実際に遠くの縄文博物館に
行ってみるとかね、
余計な勉強をしてみてはいかがでしょう?
 

あれ?
松田聖子を歌うのに、
「余計な」お化けメイクをすることで、
より強調されてますね。
私の心にはバシバシ刺さってますよ!
全ては計算されているのか… !?
 
 
しかし、藤さんが慕う長谷川さん
イチイチ「余計な」アイデアを生みますね。
ほんと素敵。
私もストーカー2号やろうかな。
 
 
 
 

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