夢を持ち、夢を追うという事 ー 長谷川純子

 

私は、かなりの現実主義です。

 

子供の頃からかなり冷静で、
夢という夢を持った事がありません。
なので、お人形が欲しいと
駄々をこねたりもほぼない。

 

母が「デパートへ行こう」と言っても
「行かなーい」ってタイプ。
我ながら可愛くないなぁ。

 

さて、現在、「ひらめきのタネ」の中で、
私の親友でもある藤貴子
書き込みをしております。

 

彼女に出会ったのは、12歳の頃。
彼女は、その頃から

「私、女優さんになりたいの」

と言ってました。

 

最初に聞いた時、

「何言ってるの? 頭、大丈夫?」

ぐらいが私の感想。
もちろん、止めはしないけどさ。

 

しかし、彼女のその思いは揺らぐ事なく、
劇団に入るためもあり
大学は2部(夜間)を受験し、

劇団のテストに受かり、
それから映画『呪怨』に出るまでになった。

 

それまでにも夢を語る人は多くいたけど、
口だけの人も多く、

その横で、夢の様な、おとぎ話に近い話を
現実にしていく親友がいて、

それは私にとって
カルチャーショックでした。

 

テレビを見れば、
たくさんのアイドルや女優さんが
存在してるけど、
どこか現実じゃない。

雲の上の人たちって感じなのに、
真横にいる友が映画やテレビの中にいる。

不思議な感覚。

 

今、藤貴子が書き込みををするのに
過去の記憶を思い起こし、
それを私に事実確認をしてくるので、

私も

「ああ。そうだったな。
   ちゃんと夢を叶えて偉いな」

と再認識しています。

 

今、わたしには叶えたい夢が
たっくさんあります。

1つ1つ叶えているところ。

 

大人になって知ったけど、
夢を現実にするって、
とっても楽しい作業ですよ。

 

 


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