8.11の秋津さんへ

 

 
 
実は占いアレルギーでして…的なことを、
失礼にも初回のコラムで発言してしまい。

秋津さんはどう受け取っただろうか、

と毎度ドキドキしながらの往復書簡でした。
 
 
しかしながら、
秋津さんのお話を読むにつれ、
占いというものに
興味を持ち始めてきたのは事実です。
 
 
今回、最後のコラムにもありましたが、
一年間続けてくださったコラムの中で
私がもっとも感銘を受けたフレーズは
 
「占いは決断の参考に」
 
 
受験問題ばかりを解いていますと、
ものごとには必ず正誤がある。
と思いがちです。
 
 
しかしながら、
正誤くっきり分かれるものは
受験問題くらいなもんで、
そのほかのことは、選ぶ前もその後も、
ずーっと正解がわからないことばかり。
 
 
そんなとき、
人は決断を先延ばしにしがちですが、
私の経験上、先延ばしをして
いい結果が得られたことはありません。
 
 
とりあえず決めて先に進む。
それが大事です。
 
 
進学先やその他諸々、
悩むことが多いと思いますが、
情報をしっかり集めた上で、
それでも決まらないときは
占いを参考にするのも一手だと思いますよ。
 
 
秋津さん、ありがとうございました!
 
 
 
 
 

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