8.21の尾形さんへ

 

 
 
当塾 clue zemiには、マリちゃんという
ブラジルからやってきた
英会話講師がいます。
 
 
英語もポルトガル語も日本語も
自在に操る彼女は、
とてもとても心優しい女性で、
講師陣も生徒も、彼女としゃべると
ほんわか心が温まります。
 
 
そんな彼女の授業にふと目をやると、
なんだか悲しそうな表情。
観察していると、やんちゃ盛りの中3が

「Fu○k!」

という言葉を連呼しています。
 
 
もちろんマリに対してではないし、
本人も悪気があるわけではなく
ただイケてる風に使っているのですが。
 
 
私もhiphopを好むので、
その言葉は何度も聞いているし、
「使うべきではない!」なんて
偉そうなことは言えませんが、
やっぱりTPOはだいじ。
相手を傷つける言動はいけません。
 
 
TPOに応じた言葉選びは

「知らなかったから」

で済む問題ではなく、

「知らなきゃいけない
こと

だと思います。
 
 
語学学習熱、というのが巻き起こってる
世の中でありますが、
文化を知らずに言葉だけ覚えるのは
あまりよろしくないんじゃないかと。
 
 
学校でももう少し、英語に加えて
「人とのやりとり」みたいな授業が
増えるといいなと思います。
(道徳みたいな崇高な話ではなく)
 
 

コメント1件

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  • 尾形弓子 より:

    永井さん
    いつもコメントありがとうございます。
    本当ですね。
    私達も気付かずにきっといろんな間違えた理解をしている事あるかもしれませんね。
    互いのコミュニケーションを密にして、それを理解し合えたら。
    平和への活動は身近なところからスタートですね。

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