もんぺ製作所 ー にわつとむ

 

今年、5月に東京で
出張展示会があるということで、
何気にふと立ち寄っただけなんです。

 

完全に冷やかし半分の客として
展示会に足を運びました。

 

展示会の主催は「もんぺ製作所
その名もズバリ、新潟県の伝統織物、
亀田縞を使用して、
もんぺを製作しています。

 

所長、赤木美名子さん
東京の有名ブランドで、
パタンナーとして活躍していた赤木さん。
旦那さんの「酒づくりをしたい」という
夢を叶えるために、
新潟県上越に移住を決心。
移住後は、パタンナーと農家の
2足のわらじを履いています。

 

そこで、「農業を楽しく」という発想から
亀田縞ともんぺという
奇跡のコラボを思いついたのだそうだ。

 

この前情報から赤木さんには、
興味抱いていたボク。
しかし、もんぺに関しては……。

 

だから、
あまりに冷やかしでは申し訳ないと思い、
近所の洋菓子屋でレモンケーキを購入。
お茶飲み感覚で立ち寄ったのです。

 

ひらめきのタネ編集長、
高羽さんのご紹介もあり、

何度も言います。
ふと立ち寄っただけなんです。

 

展示会場到着。
お客様の対応でお忙しい赤木さんと
高羽さんとの挨拶もそこそこに
(なんとclue zemiの塾長、永井さんもいた!)
手持ち無沙汰で所在なげなボク。
その時、お客様が試着していた、
もんぺが目に飛び込んきました。

 

お・し・ゃ・れ。

 

これは世界で唯一無二、
オリジナルブランド!
オーダーメイドの受注生産で、柄を選定。
形も細かく指定させていただいたところ、
さすがはこの道20年のプロ。
赤木さんは瞬時に理解してくださり、
うるさいボクを黙らしてくれました。

 

要するに、
一目惚れして購入したということです。
はい。

 

受注生産なので、2か月待つのですが、
これもまた楽しい。
クリスマスプレゼントを待つ、子供の気分。

 

7月に、満を持して到着!
これまた、感動。
なぜなら、
もんぺがお米の袋に入ってるんです。
ご丁寧にお手紙も添えられていて、
手作りのぬくもりを感じます。

 

 

もったいなくて
ついつい普段履きに出来ないんですが、
めちゃくちゃ涼しい。

 

自分の価値感を変えてくれる人物、
出来事に遭遇すると人間は感動を覚えます。 

 

赤木美名子さん、ありがとう!

 

 


にわ つとむTwitter

 


2019年08月22日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 俳優 にわ つとむ | | No Comments » 

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