ほんとうに必要なものって…? ー 檜垣裕美

引っ越し作業の合間に
レオ・レオニカフェに行ってきた

 

いまの街に住みはじめて4年半と少し。
引っ越してきたときには
誰も知り合いがいなかったが
ママパパ学級や子育て支援センターや
子どもの習い事などを通して
友人や知人ができて住み心地が
良くなってきていた。

 

だが、今月末に引っ越しすることになった。
今度住む街はひとり暮らしをしていたときに
長く住んでいたところだが
家族で暮らすとなると
また違った感じになるのだろう。

 

新居は収納スペースがそれほど多くないので
先月のはじめから少しずつ整理している。
いままで気にはなりながらも
ほんとうに売れるのかどうか
不安ではじめられなかったフリマアプリも
この機会に思い切ってはじめてみた。

 

いままで大切に取ってあった
定期購読の雑誌、絵本、
子どもが赤ちゃんのころに
使っていたものなどを出品してみたら
思っていたよりは売れることがわかった。
利益はそれほど多くないし
出品や発送にも手間もかかるのだが
捨てるのに較べると罪悪感を覚えない。

 

わたしが子どもだった
80年代から90年代にかけては
もっと大量生産大量消費という
感じだったと思うが、
最近はファーストファッションなど
大量生産のものがある一方で

「中古のものでも大丈夫なものは中古で」

という考え方も少しずつ
浸透してきているようで
それはいいことだと思う。
自分もお金をかけるところにはかけ、
安く抑えられるところは
抑えられるようにしたいと思う。

 

フリマアプリに出品するのとも併行して、
必要なものとそうでないものに分けて
必要でないものは処分している。
紙モノや雑貨や洋服やバッグなどが
山ほどあり自他ともに認める
「捨てられない女」なのだが、
意を決して

「これはほんとうに必要なものか?」

と一つ一つ問いながら
片づけを進めていっている。

 


檜垣裕美Instagram

 


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