9.18の尾形さんへ

 

9.18の尾形さんのコラムについて。

 

ドラゴンボールに
「元気玉」という技がありました。

 

「オラに元気を分けてくれ!」

という掛け声とともに、
意識を周りの木々や動物、
果ては宇宙まで広げ、
エネルギーを溜めて
球体を大きくしていくもの。

 

これを作るコツは、
たしか穏やかな心だったような気が。
試験会場は言わずもがな、
日々の勉強でもやっちゃいけないのが、
「トゲトゲしい態度」。

 

誰かがえんぴつを落とそうもんなら
キッとにらみ、
鼻をかもうもんなら、苛立たしく席を立つ。

 

こういう精神状態では、
ちょっと難しい問題が出ただけで
気持ちが焦ってしまいますが、
当然焦っても問題は解けません。

 

ちょっと難しい問題に当たったとき
まずすべきことは、

「周囲からヒントを探す」こと。

だいたいこれで解決できます。

 

その際に目が血走っていては
なかなかその存在を
見つけることが厳しい。
心穏やかに、

「オラに元気を〜」

なんて感じでやると、
問題文が向こうから
手を振ってくるようになります。

 

なんだ、アブナイ話だな…

と思うなかれ。
サッカー選手が

「ゴールまでの道のりが見えた」

というのと同じ状況です。

 

そんな境地に行き着くためには、
目を閉じて、
自然の音に意識を向ける習慣を
身に付けるのがおススメ。

 

私はイライラしてくると
よくこの技を使います。
通学のちょっとした時間にでも
ぜひお試しあれ。

 


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