息子について プレイバックPart1ー 藤 貴子

 

木かげを作る木の葉も、涼しい場所では
そろそろ色づき始める頃でしょうか。
息子の中学校にも
イベント盛り沢山の秋がやってきました!

 

うちの息子は小学校時代からずっと
特別支援学級に通っているのですが、
その前は3歳から保育園に
障がい児枠で通い、
さらにその前には自治体が運営する
発達支援センターに週1回
行っていました。
(発達支援センターには
 保育園に入ってからも継続して
 行っていました)

 

どこでもとても手厚く面倒を見ていただき、
息子なりに伸び伸びと成長して
来られたと思います。

それもこれも、相談機関の方達が
かなり早い段階で息子の「特性」に
気づいてくれたのが良かったのだと、
今でも心から感謝しています。

 

それでも、
まったく大変じゃなかったと言えば
嘘になります。

特に保育園に入るまでは
息子と過ごす時間が長かったので、
いろんなことがありました!

 

まず、息子は「多動」があるので
すぐ迷子になっていましたね。
そして「こだわり行動」といって
同じことを繰り返す特性があったので、
イスの上から何度もジャンプして
足の骨にヒビが入ったこともありました。
帰省ラッシュ、デッキまで
人が溢れる逃げ場のない新幹線で、
癇癪を起こして1時間泣きわめかれたのは、
今までのしんどかった思い出ナンバーワン。

 

私はと言えば、公園に行くと
息子がお友達とすぐトラブルになるので
遊びに行きづらくなり、
楽しそうにしているお友達やママ友の姿を
カーテンの隙間から眺める…なんて、
暗さマックスな事も
やっちまっていましたよ、ハイ。

 

でも、こうやって書いてみると、

アレ? あの時あんなにしんどかったのに
なんだか大したことなかったのかもな

と思えるから不思議ですよね。

 

きっとそれは、めちゃくちゃ悩んだけど
辛い状況から目を逸らさず、
とにかく相談して行動して、
その時その時の選択に
後悔がないからだと思います。

でももちろん、こんな私だから
完璧ではありませんでしたよ(笑)

 

次は、保育園時代や小学校時代のことも
お話できたら。

 


「藤 貴子Twitter」


2019年09月21日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 俳優・声優 藤 貴子 | | No Comments » 

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