子供の頃の私 ー 長谷川純子

 

私、幼稚園の頃からの記憶は、
結構残っていて、その頃から


「幼稚園、面倒くさい。行きたくないな」
「雨か。幼稚園面行きたくない」

こればっかり(笑)。
これは、大学を卒業するまで続きます。

 

しかし、留年してまで
長く学生生活を続けたくないので、

留年だけは絶対にしない!

と固く心に決めてました。

 

そんな理由で留年を避けると言うのも、
有り無しで言ったら「有り」かと。

 

なので、中学ぐらいからの学生時代は、
何日以上休むと留年なのかを把握し、
そこまできっちり休む。
と言うのが、私のスタイルでした。

 

で、学校をサボって、犬とゴロゴロしながら
今は無き『笑っていいとも』を
見たりするのが一番の幸せ。

別に、外に遊びに行ったりもしません。
だって、疲れちゃう。

 

でも留年しない為に、最大限サボる為に、
最大限努力をする。
これ大事。

 

例えば、テストに出る問題は、
得点の高いところから覚えるとか、
語呂合わせを山ほど作るとか。

授業中に寝てても

「ここテストに出るよ」

の言葉に反応し、
教科書にグルグルと印をつけるとか。

 

テストも100点を取る事なんか
一切興味もなく、
いかに60点を取るかの努力をする。

これで何とかなる。
実際、100点なんて取った事がない。

 

これが今の学生さん達に
オススメの方法とは思わないけど、
というか勧めないけど、
1つ言えるのは、

「サボる為にも、努力は必要」

って事です。

 

例えば、学校から早く帰りたい。
でも、掃除がある。
じゃあ、掃除をサボる。
これじゃ、意味がない。
いかに掃除を早く終わらせて帰るか。
これを考える。

 

ただ、この学生生活の送り方は、
めちゃくちゃ先生に目をつけられます。

だって、お掃除をサボってるようにしか
見えないからねぇ。

 

側から見たら、学校さぼって遊びまくり、
掃除も適当で、勉強もしてない人ですから。
実際、当たらずとも遠からず。

 

1日の時間は24時間。それはみんな同じ。
その中で、たくさん寝たいし、
遊びたいし、サボりたいじゃん。

 

受験だってそう。
ピンでもキリでも入れば同じですよ♪

 


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