9.29のにわさんへ

 

9.29のにわさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“  映画「審判」in チェコ ” について。
 
 
チェコでにわさんとの再会とは…
本当になにが起こるかわからないから
世の中はおもしろいですね。
 
 
受験勉強の世界は、
95%ぐらい起こることが決まっていて、
それがわかっているから
私みたいなのが飯を食えてるわけです。
 
 
だから生徒のみなさんからすれば、
 
「出るところだけを教えてくれ」
 
と思うのも無理はないですし、
それが「効率的だ」という人もいます。
 
 
しかし、
人間の頭はそう単純ではなく、
出るところだけを
覚えるというのは無理です。
それができるのなら、
単語帳を丸暗記すればいい話で。
 
 
勉強に1番必要なのは、
ものとものを繋げること。
 
 
英語であれば、
単語・文法・構文など
いろいろな要素がありますが、
それを断片的に覚えているだけでは
英語は読めません。
知識を有機的に繋げないと読めない。
 
 
では繋げるのに必要なのは何か。
それは「抑揚」だと思っています。
 
 
映画についてど素人ではありますが、
にわさんの舞台である
映画が映画たる所以は
「抑揚」にあるのでは。
 
 
1つのセリフに始まり、
120分全体の抑揚があって、
1本の話になる。
 
 
そして抑揚が
うまくつけられている映画は
人の頭に焼きつく、と。
 
 
というわけで、
勉強の話に戻りますと、
教科書を頭に焼き付けるには
抑揚をつけて読むことが大事です。
 
 
これは人に教えられて
すぐにできるもんではありません。
私がにわさんから
レクチャーを受けたからといって
すぐ舞台に立てるはずがないのと同様に。
 
 
練習あるのみです。
その練習には
「表現者」になることがオススメ。
 
 
これがわからない。
どうしてこうなるんだ?
これをこうしたらどうなる?
 
なんてことを友達同士で発信しあう。
 
 
今ではネットという
便利なものがあるので、
そこで発信するのもいい。
発信することで、
今まで考えもしなかったことが
わかったり、繋がったりもするもんです。
 
 
keep on 表現。
 
自分自身もそうでないとな、
と、にわさんの話を読んで思いました。
 
 
 

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