9.29の長谷川さんへ

 

9.29の長谷川さんのコラムについて。

 
 
思った通り、イケイケ感を醸し出す
長谷川さんの高校(大学?)時代の写真に

「さすが!」

と思いつつ、学校生活のあり方に
強く同意しているところであります。

 
 
私も極度のめんどくさがりで、
雨の日は学校に行った覚えがない、
というものですが、
長谷川さんと違って計算ができないので、
高校では留年ラインを軽くオーバー。
そこは「土下座をすればなんとかなる」
という、素晴らしい校風に助けられ、
なんとか卒業することができました。
 
 
全く勉強しなかったもので、
当時の偏差値は30。

「君のいける大学はない」

と担任から言い放たれ、
最初は

「そうか…。何やろうかな」

なんて思ったもんですが、
そこはパンク魂、血気盛んな私。

「うるせー! 見てろ!」

ということで受験に突入。
 
 
とはいえ、
めんどくさがりの性格は直るはずもなく

「あーなんとか楽に点数あがらんかな」

なんてことを考え、試行錯誤。
 
 
これが功を奏し、
今の職業に至るわけですが、
受験勉強について
世の中では当然のことながら
「マジメな人」の話がメインストリーム。
 
 
難関大合格には、
高校三年間みっちり勉強すべし。
 
コツコツ一歩ずつ!
 
みたいな。
 
 
それはそれで間違いではないのですが、
「フマジメ」にやると
もっと早く、楽に合格できる。
というのも真実です。
 
 
ビリギャルや長谷川さん、私みたいなのは
特殊な例ではなく、
けっこうゴロゴロしています。
不謹慎ゆえ
表にはなかなか出てこないだけで。
 
 
私が思うに、工夫っていうのは

めんどくさい、楽にやりたい

という願望があって
初めて生まれるものではないかと。
だから、
ナマケモノこそ受験勉強に向いている、
なんて謳って塾をやっているわけです。
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です