10.3の真子さんへ

 

10.3の真子さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
教養とは ” について。

 

多くの学生さんが、

「受験勉強は進学のためのもの」

と考えています。

 

もちろん、それはそうなのですが
せっかく勉強するのに
その側面だけ見るのは
もったいないなぁと。

 

最近、本屋さんにいくと

「中学や高校の学習範囲を
    大人がやりなおす!」

的な本が
多く出版されていることに気づきます。

 

受験生にとっては、あの憎っくき
「山川シリーズ」も
社会人向けに出ていたり。
みなさんからすれば
テストもないのになんであんなものを
好んで読むことがあるのか?

全くイミフ(意味不明)。

だと思いますが、
これはみなさんの使っている教科書が
教養の入り口として非常に重要で
価値の高いものであることを表しています。

 

受験において使えるか否かで、
教科書を薄くしていくのが
我々の役割なので
なんだか言い訳っぽく
なってしまいますが、
せっかく勉強するなら、
教科書をじっくり
読み込んだ方がいいと思います。

 

この時期にある程度読んでおくと、
大人になって美術館や博物館の
凄さや役割がわかり、
それがまた仕事にも
大きく活きてくるのではないかと。

 

 


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