10.21の檜垣さんへ

 

10.21の檜垣さんのコラムについて。

 

今から20年前でしょうか、
反町隆史主演の

「GTO(グレートティーチャー鬼塚)」

というドラマがありました。

 

暴走族あがりの教師鬼塚が
周りの教師をイラつかせながら、

「人生において大事なことは何か」
を生徒たちに伝える。

というお話。

 

学校教育の常識に
カウンターパンチを喰らわせる、
というのがこのドラマの主旨で(たぶん)
私なんかは膝を叩きまくりながら
観てた覚えがあります。

 

人気番組だったので、
多くの人が私のように
膝を叩いていたと思いますが、
ではなぜあんなにも、
鬼塚の言うことは的を射ているのか。

 

それは鬼塚が
レールを外れまくったからこそ、
だと思います。

 

暴走族が教師に。
とてもセンセーショナルですが、
その状況以上に、
外から学校を見ることができた
鬼塚だからこそ、
伝えられることがあるのではないかと。

 

商売においては
会社目線でやると失敗する、
というのは言わずもがなで、
どの企業も外部の意見を取り入れようと
躍起になっていますが、
なぜか学校というところだけは
逆走している気がします。

 

しかし、

先生の言うことだけを聞いていればいい。
みんなと同じようにやっていればいい。

では社会に出たとき危険です。
教えられたことと全く真逆の環境で
サバイブしないといけないわけですから。

 

なかばかり見ていると
大事なことを見落とします。

学校で先生に言われたことをやる、
みんなと同じことをやる。

そっちの方が「非常識」だという感覚で
学生生活を送っていただきたいな、
と思うのですが、いかがでしょう。

 

そのきっかけとして、
このコラムコーナーを
ご活用いただければいいなと
思っております。

 

英語学んで、次ビルマ語やりなさい!

なんて価値観、
誰も教えてくれませんからね。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です