10.22の藤さんへのアンサー

 

10.22の藤さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
台風と息子のこと ” について。

 

自分の子ども、

と言ってもおかしくない
年齢の子たちを
相手にしているもんですから、
ついつい対応が
お母さんのようになっております。

 

あれはやったのか、
これは理解したのか、
に始まり、
ちゃんと寝てるのか?
なんてことも心配に。

 

当の彼らときたら、
あーハイハイって感じで
そんな私を煙たがっています。

 

しかし経験上、このまま行けば
落っこちるであろう落とし穴が
私には見えているもんですから、
ついつい介入してしまうのですね。

 

は! いかんいかん。
虎穴に入らずんば虎子を得ず。
ここはいっちょ、
穴にはまっていただきたい!

と、気持ちを青島幸男モードに切り替え

「ヒッヒッヒ」

と眺めていると…

なんと。
さらりと穴をかわすじゃありませんか。

 

大人が心配していることの多くは
実は杞憂であったりします。
当然杞憂かどうかは、

「介入しない」

という手段をとらなければ
わからないことなので、
その一歩を踏み出せるかどうか。

 

なかなか
ここの塩梅が難しいもんですね。
実の親子であれば言わずもがな。

 

藤さんの息子さんの成長に、
雑記帳「ひらめきのタネ」の
いち読者として、
なんだか涙腺が緩んで仕方ありません。

 


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