10.22のHUMORABO(mu)さんへ

 

10.22のHUMORABOさん
コラムについて。
 
 
やだー。
いきたくなっちゃうじゃない!

なぜかオネエ系の叫びが、
私の心のなかで響き渡りました。
 
 
山奥で外国人が手拍子だけで踊り狂う。

こんなこと書かれた日にはもう、ねぇ。
自分的歴代最強クラスの

コピーかもしれません。
 
 
刺激的なことをしたい!

と、特に若い人なんかは
常日頃考えているわけで、
うちの生徒(中3男子)たちも、
なにやら「ウケ狙い」に必死で
あの手この手で
注目をひこうとしています。
 
 
しかし、

事実は小説よりも奇なり
 
というように、
作られたものより、
普通と思われていることが
実際に最も刺激的だったりする。
 
 
なんてことがわかるのは、
彼等にとってまだ先か。
 
 
外国人が踊り狂っているのだって、
その土地の人たちの日常に、
ちょこっとスパイスを足しただけで、
こんなにおもしろいことになっています。
 
 
この

「ちょこっとスパイス」理論


というのはけっこう
色々な場面で使える優れもの。
 
 
勉強においても当然適用できまして…
というか、
勉強をする上で
とても大切な感覚だと思います。
 
 
勉強、と聞くと
なにやら実生活とは空間を異にするもの、
という人が多いかもしれません。
 
 
塾や自習室なんかは
特別感をプンプン匂わせていて、
なにやらそこに入り込まなくては
合格もおぼつかない、みたいな。
 
 
いや。そうではなくて、

勉強を生活に一部にしたら楽しいですよ。

というのがclue zemiの提案です。
 
 
そのために必要なのがスパイス。
ちょこっと垂らすと、
あれほど隔絶していた勉強が
スッと隣にやってくる。
しかもおもしろい。というね。
 
 
そんなスパイスをみつけて、
それこそHUMORABOさんが
いっぽ歩くたびに何かを学んでいるように、
皆さんの勉強もそうなればいいな、
と思います。
 
 
と書きながら、
仙台からどうやって行くか
調べてみました。
 
 
5時間か…
以外に近い…かな?

 
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です