10.23の田本さんへ

 

10.23の田本さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
仕事のことをお話しします ” について。
 
 
参考書のミスを見つけると、
500円分の図書カードがもらえる説。
 
というのがあり(真偽不明)、
そんな話をすると、生徒の皆さんは
目を皿にして参考書を読み始めます。
 
 
ちなみに「目を皿に」ってどんな感じ?

と聞くと、多くの人が
目を細く(薄目)にしますが、
これは全く逆で。
正しくは「丸く見開く」ということです。
 
 
皿を横からみるか? 上から見るか?
によってずいぶん違うという、
なかなかおもしろい話です。
 
 
脱線しました。
 
 
さっぱり根気のない皆さんに、
じっくり読んで欲しいとき、
この「500円説」はとっても有効で…
いや、邪道。邪道。
 
 
これまで生徒が
いくつかの間違いを発見しましたが、
シャイな彼らは
 
「先生が電話しなよ」
 
というのです。
 
 
しかし私も大の大人。
出版社の方にどう思われるか、
なんてことを考えてしまい、
 
「いやですよ。自分でやってください」
 
なんて返事をしてそれっきり。
いまだ、500円をもらった
という話は聞きません。
 
 
さて、作文・小論文を書く上で
最も大事なことの1つである「見直し」。
 
 
誤字脱字にとどまらず、
主語と述語がバラバラ…
なんてことはよくあることで、
私自身、何度冷や汗をかいたことか。
 
 
プロの校正者が何をみて、
何を考えているのか。
そんな話を聞けるのは
とっても貴重な機会です。
 
 
田本さん。よろしくお願いします!
 
 
 

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