10.24のHalunaさんへ

 

10.24のHalunaさんのコラムについて。

 
 
「お茶」といえば
もっぱらコーヒーのことを指していた
私でありますが、
最近は中国茶に
興味をもちはじめてきました。
 
 
というのも、clueのスタッフで
この「2足のわらじーズ」企画にも
多大な貢献をしてくれている女性が、
なんとHalunaさんと同じ
「茶藝師」なのです。
 
 
彼女に話を聞くたびに、
ずるっ、ずるっとその世界に引き込まれ、
先日、ドリンクバーに
中国茶の種類が豊富な
定食屋(チェーン店)を発見。
入り浸り、飲み比べてみては
楽しんでおります。
 
 
…と、
「その世界」とか言っておきながら、
まだその程度のにわかです。
すみません。
 
 
さて、勉強を教えていて思うのは、
順調に進む人ほど
「お茶の時間」を
うまく差し込んでいるのでは?
ってこと。
 
 
私自身の話ですが、
大学受験のとき、
 
1時間勉強したら、
1時間お茶をする。
 
というサイクルでやっておりました。
 
 
そんな悠長な!
なんて言われるかもしれませんが、
学びに大事なのは、
机に向かっているときだけではありません。
机に向かっていて得たことを
学びに変えるためには、
「咀嚼タイム」が必要です。
 
 
机上が木を見る作業だとすると、
お茶タイムは森を見る、
つまり全体をみてじっくり噛み締める時間。
これは超大事。
 
 
休憩なんかとってる暇ありませんよ!
 
と鬼気迫る感じの人は、
次々と問題をこなしていくのですが、
そこに埋まっているお宝に気づいていない。
 
 
落ち着いて深掘りしてみなよ。
もったいないなぁ。
なんてこちらは思うのです。
ザクザクですよ。ザックザク。
 
 
というわけで、
お茶の時間を大切にしましょう。
ただし、いい塩梅にね。
 
 
Halunaさん、よろしくお願いします!
 
 
 
 

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