10.27の長谷川さんへ

 

10.27の長谷川さんのコラムについて。

 

なんだ、精神論か?
 
と言われるかもしれないけれど、
自分のことを「ラッキーだ」と
思っている人は受験にもパスしやすい。
そんな風に思います。
 
 
もちろん、
成績が伴わないで合格する、
なんて話ではなくて、
テスト本番はみな同じようなレベルで
並んでいるわけだから、
多少は「運」みたいなのはあります。
 
 
「運」とは言いましたけれども
これは精神的な側面、
つまり「脳みその回転」という
ある意味、必然的な差かもしれません。
 
 
ラッキーだ、と思っている人は

「やったところがきっと出る」

と思っているものですから、
本番前もリラックス状態。
パラパラめくった本の内容も
スッスッスと頭に入ってきます。
 
 
片や、そうでない人は

「あれが出たらどうしよう、
 これが出たらどうしよう」

と気持ちばかりが焦り、
何も頭に入ってきません。
 
 
本番中もそう。
「見たことがない問題」
に遭遇したとしても、
 
 
前者は、

「まぁ、みんな解けないだろ」

と次の問題に取り掛かり、
後者は、

「やばい!やばい!」

と頭が真っ白になりペンが止まる。
 
 
どちらも「解けない」ことに
変わりはありませんが、
全体の得点はだいぶ変わってきます。
 
 
では、どうやってそんな
「ラッキーメン」
になるかというと、
長谷川さんの言うように
何事もポジティブに捉えることです。
 
 
彼女を見てみましょう。
ドラム式洗濯機の
半球の部分が外れています。
 
 
誰がみても、
あそこが一番大事な部分なんじゃないか、
終わった…
と思うはずですが、
長谷川さんは動じていません。
 
 
ドアをすり抜けるどころか、
あの球体はお飾りだった(?)、
という衝撃的な事実まで
発見してしまったわけですね。
 
 
おそるべし、長谷川さん。
 
 
 

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