11.6の柿澤さんへ

 

 
 
いくらの醤油漬けをすじこから作る。
 
料理好きを自称しながら、
なかなか手に出せないカテゴリで…
憧れます。
 
 
宮城県は「はらこ飯」で有名。
この時期、
はためく「はらこ飯」の文字を見るたび
うへへ。なんて思っているのですが、
思うだけで、まだ食べていません。
考えてみれば、サンマも栗も…。
 
 
ああ、逃したらまた一年後悔するな、
なんて思いつつ、
現代は年中出回っているので、
万が一逃しても…
なんて情けないことも思ってしまいます。
 
 
社会・地理の授業ではその地方の
特産物などを扱います。

「春には〇〇の出荷が多く…」

なんて感じですが、
こう年中、同じ食材が出回っていると、
なにが「旬」、という意識は薄れます。
 
 
食べることが好きな私にとっては
簡単な問題ではありますが、
 
旬の食べ物は?
促成栽培、抑制栽培の説明せよ。
遠洋漁業と栽培漁業とは。
 
みたいな問題に、
けっこう皆さん苦しみます。
これもスーパーマーケットの功罪か…
 
 
というわけで、
教科書を読ませるより、
居酒屋にお子さんを
ご案内したらいかがでしょう?
 
 
旬の食材を使ったメニューが
なんと産地入りで
壁にびっしり張ってあって。
趣味と実用をかねて、
もうバッチリじゃないですか。
 
 
「居酒屋こそ学校」
 
そんな提言をさせていただきます。
(もちろんお子さんはジュースでね)
 
 
 

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