突然の病。ー 増田拓史

 

みなさん、大変ご無沙汰しております。
実は突然体調を崩していました。
そして今、台湾にいます。

 

単に突然? というよりは、
数年前から気配があったものが
突然前面に出てきてしまったといったほうが
いいですね。

 

どうしてしまったかというと、
パニック障害を発症しました。

 

どうなるかというと、
僕の場合は耳が遠のく感じがしてきて、
次第に意識が朦朧としてしまうんですね。
そしてその頃、
追い打ちをかけるように
口腔外科で入院手術。

 

それまでの過程で、
重い鈍痛に悩まされること1ヶ月半。
体重は一気に15kg減り、
脳内のバランスも崩壊し、
さらに体調不良に。

 

その結果、パニック障害に加えて不安症、
脅迫障害、さらにはカウンセリングで
広汎性発達障害の疑いの診断を受ける始末。
まさかのまさかで、
自分自身にこんなことが起こるなんて
想像もしていませんでした。

 

適切な薬を服薬しつづけ、
ようやく以前のように
一日中過ごせるようになった
今日この頃です。

 

本当にまさか自分がとおもいましたが、
パニック障害も不安症もうつ症状も、
適切なお医者さんに診てもらうと
ちゃんと快方に向かうのではないかと
体感しています。
同じような症状をお持ちの方がいたら
ご参考に。

 

さて、次回以降はこんな症状を抱えながら、
韓国で滞在制作をしていた話についてです。

 


2019年11月09日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 美術家 増田 拓史 | | No Comments » 

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