11.12の鶴岡さんへ

 

11.12の鶴岡さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
その場から立ち上がるカタチ ” について。
 
 
あまりにも深い、鶴岡さんの視点。
高羽編集長の言う通り、
 
いったい頭の中はどうなっとるんですか?
 
と聞きたくなってしまいます。
 
 
鶴岡さんの千里眼、
とまではいかないまでも、
「見通す」
という能力は受験においても
とても重要なことで。
 
 
試験本番で、
問題構成をどれだけ早く把握するか、
ということは得点に
大きく関わってきますし、
週間、月間、年間の勉強スケジュールを
たてるときだって、見通しは必要。
見通しをたてる、ということは、
効率的に学習を進めるうえでも、
また、精神安定剤という意味でも大事です。
 
 
しかし、真面目な人ほど
なかなかタイトなスケジュールを組み、
 
「この頃にはできているはずだ!」

なんて意気込んでやり始めるのですが、
当然、予定通りにいくことは稀で
ひとつ狂うとガタガタッと
なってしまったり。

 
「計画の立て方が悪い」
 
と一喝してしまえばそれまでですが、
まだ1度もゴールまで
到達したことのない生徒に
「ちゃんとした計画」を作れ、
というのは無理がある。
 
 
ということで、我々の出番です。
受験生時代、
数々の辛酸をなめてきているので
 
どこで苦戦するか?
落とし穴はどこか?
 
なんてことは
手にとるようにわかるわけ。
 
「先生たちは頭いいから」
 
なんて言われますが、
始めからきれいな見通しを
立てられたわけではなく、
 
連立方程式で混乱し、
現在完了形と過去形の違いってなんだよ!
と腹を立ててきた
経歴があってこその今です。
 
 
新撰組ならぬ、
辛酸組の我々講師陣を
ぜひ皆さんの「見通し」づくりに
ご活用くださいませ。
 
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です