生活のなかでこどもと一緒に学ぶこと ー 柿澤真理子

 

夏から海外出張が続いていて
クライアントさんの理解もあり
子連れで海外出張に行っています。

 

5歳と2歳を連れての
子連れ出張なんか考えられないと
思っていたけれど

 

台湾出張中、夜市で子どもたちとゲームで息抜き

 

飛行時間が短く
気候穏やかなアジア圏の出張は

子連れでも行きやすく、
そして
アジア圏の現地の方々は
とにかく子供に優しい。

空港でも、レストランでも、タクシーでも
現地の方々が温かく、
常にこどもファーストで接してくれるので
1度もイヤな思いをしたことがなく、
出張も助かっています。

 


韓国出張中、屋台のお母さんが
沢山話しかけてくれて優しい接客

 

そんなこんなで
最近は、飛行機にも海外滞在にも
慣れてきた子どもたち。
5歳のほうは
だんだんと英語にも興味津々で、

「公園にいきたい」とか
「ご飯を注文したい」って

英語でどういうの?

と聞いてきます。
流暢な英語が喋れないわたしも
ここは親として
子供に良いところを見せたいと

必死で英語を勉強中なのですが(笑)。

 

アプリや、オンライン英会話、書籍教材と
いろいろ試してみていて、
最近
英会話に1番大事なのは
中学の文法だと…気づいてしまったのです。

 

いくら、単語を暗記、
聞き流し英会話を繰り返しきいても

会話が出てこない。
しかもいわゆる<三単現>というのが
とっても大事。

 

I、We、They。
He、She。ThisやIt、
このあとにつく動詞など
改めて勉強し直すと
ほほーっ!と思うことが沢山でした。

 

中学を卒業してから、
当たり前に覚えてると思ってた
<三単現>を
改めて勉強してみると
英会話の勉強がとても楽しくもなってきて
子どもとみているアニメのセリフから
短い英文の頭の中で思い浮かべたりして
子どもと遊びながらも
英語を取り入れてみたりと
楽しんでいます。

 

日本の英語教育は良くないとかいう
ニュースを読んだことあるけれど
それは、

ただ絶対生活に英文法が必要だ!

と思って勉強していないからで
わたしみたいに大人になって
中学の文法の勉強をやりなおしてみると

おぉ! 結構すごいじゃん、
日本の中学文法と思ってます(笑)

 


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