東北の手仕事と福祉 それから ー HUMORABO(ma)

 

以前にも書きました
東北スタンダードマーケットさんと
共同企画した
「東北の手仕事と福祉」ですが
おかげさまでご好評いただき
1年経った今でも商品を作り続けています。

 

 

南三陸のワカメをちょっぴり
北欧風の柄に仕上げた
「WAKAMEKKO手ぬぐい」は
仙台の名取屋染工場で
丁寧に染め上げていただいています。

 

最初は
「新ワカメ、生ワカメ、塩蔵ワカメ」の
3色でしたが、
今ではさらに
3色のワカメグリーンを足して
全6色のワカメグラデーションを展開中。
ワカメがどんどん増殖しております。

 

 

NOZOMI PAPER Factoryのメンバーが
こけし、赤べこ、だるま、鳩笛など
東北の民芸品をモチーフにイラストを描いた
「民芸ポストカード」も大人気で
イベントなどで販売すると
すぐに売り切れてしまいます。
可愛いんだけど、なんだか不思議なラインで
民芸品の魅力が絶妙に表現されています。

 

 

そして岩手の張子職人・
コシェルドゥさんに作っていただいた
モアイ起き上がり小法師!
NOZOMI PAPER Factoryの
人気キャラクター・モアイくんを
ついに立体化しました!

 

超二次元のモアイくんを
三次元にするのはとても大変で
何度も試作をしていただき、
ようやくこの形になりました。
(結局二次元なのは目をつぶってください)

 

正直、モアイだけじゃ心許ないということで
コシェルドゥさんの人気デザインである
猫ちゃんにモアイを抱かせて
便乗商法で乗り切ろうと思ったのですが
意外や意外、
モアイのほうが売れているのです !!
(当社比)

 

 

そこで来年のお正月に向けて
禁断の干支シリーズに
手を出してしまいました。
干支小法師・モアイ<子>が
数量限定で販売中です!

http://humorabo.base.ec/items/24705467

 

干支シリーズの恐ろしいところは
一度始めたら
12年続けなくてはいけないところ…。

 

いやしかし
売り手がそのくらいの覚悟を持って
やらなければ
福祉も工芸も明るい未来はないでしょう?

 

今は学生のみなさんが
社会に出て、お正月に実家に帰ったら
玄関に干支モアイが鎮座している。
そんな日が来ることを目指して
2032年までがんばります!

 


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