11.20の浅野理生さんへ

 

11.20の浅野さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
クリスマスの前と後 ” について。
 
 
生クリーム党の私としては、
クリスマス翌日、半額になったケーキを
回収していくのが楽しみでありますが、
(エヘヘ)
浅野さんの話を読んで、
五輪後の日本が心配でなりません。
もちろん、経済のいい起爆剤に
なってくれることを祈るばかりですが、
大騒ぎしてつくったものを、
テンションをキープして
使い続けられるのか。
 
 
「その後」の姿勢が
日本に突きつけられていますね。
私なんかはもうドキドキしながら
毎日を過ごしています。
 
 
五輪やクリスマスとそっくりなものに、
受験というものがあります。
受験が終わった瞬間に、
勉強自体も終了するひとが大勢。
 
 
毎日あれだけ勉強してたのに、
突然ゼロになってしまう。
本を読まない大学生、というのが
話題になっていますが、
彼らだって少し前までは
必死に学んでいたわけです。
 
 
受験から解放される、
という言葉がありますが、
この言葉はあまりよろしくないかと。
 
 
受験が終わった、というのは
ようやく次に学びの入り口に
到着したってことなんですね。
(これは大人になって
 ようやくわかることだけれど)
 
 
これまでやってきたことを糧に、
次のステージに進んでいくはずなんですが、
解放という言葉で
離脱していってしまいます。
これはあまりにももったいない。
 
 
そういう人を生まないために、
「合格させるための塾」だけでなく、
「学びの楽しさを伝えられる塾」で
ありたいなと、この企画をやっています。
 
 
 
 

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