11.21の檜垣さんへ

 

 
 
私も行ってきました「あそびのじかん」。
全てが「え?何それ!」という
作品ばかり。
もちろんいい意味で、です。
 
 
参加型のものが大半だったので、
あれやこれやとやっていたら
時間があっという間に
過ぎていきました。
 
 
芸術には全く疎いのですが、
参加者に作品のキモを委ねる
芸術っておもしろいなぁと。
 
 
私の中での芸術は、
中学生の美術や音楽で習った

「こう感じなければならない」

というものだったので、
久しぶりに足を運んだ美術館では
まさに「目から鱗」
という思いでした。
 
 
私もそうだったのですが、勉強も

「こうでなければならない!」

と言われたとたんに、
遊びではなく義務感が生じます。
 
 
他人に対してならまだしも、
自分に対する義務感ほど
テンションの下がるものはありません。
 
 
そうではなく、
もっとみんな自由にやればいいのにな、
と思うのです。
 
 
教科書に書いてあるやり方、
先生が言っていたのと
別なやり方をしてみた。
 
自分で納得がいくまで、
ごじゃごじゃと計算を
繰り返してみた。
 
 
こういう行動はとっても大事です。
 
 
確かに我々は最短距離を知っていますが、
同時に、それだけやっても
上滑りすることも知っています。
 
 
まずは自分の頭で考えることが大事。
 

そのためにはやはり、
勉強を義務ではなく
遊びと捉えるのが第一歩かなと。
 
 
どう勉強するかを「自分に委ねる」。
そんな風に考えれば
楽しくなると思いますよ。

 
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