12.4の渡邉知樹さんへ

 

12.4の渡邉さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“ 怖かった話 ” について。
 
 
それはこわい!
こわすぎる!
 
 
そのおじさん、
何もカミングアウト
しなくてもいいのに…

と思ってしまいますが。
 
 
チャレンジするということは
危険を伴います。
その一方で、
危険を回避してばかりいると
20歳を越えたあたりから
メッキが剥がれてきたり。
 
 
だから

「危険をおかせ!」


とも

「危険を回避しろ」

ともなかなか言えません。
 
 
ただ、
またゴルゴ13の話なんですけれども、
彼がどうしてあんな危険な仕事に
立ち向かえるのかというと、
潰せるリスクは徹底的に
潰しているからなんだそう。
 
 
ただただ危険に飛び込むことは
「蛮勇」と言われ、
出川哲朗並みに滑稽なことですが、
不確実性を徹底的に
減らしてから挑めば、
安全性、成功の確率も高まります。
 
 
勉強も同じで、ただやみくもに

「1日10時間勉強だ!」

と息巻いている人は多いですが、
こっちからみれば
蛮勇としか言いようがありません。
まずは作戦を練りましょう。
 
 
「どうしたら楽に受かれますかね?」
 
という質問をしてくる人がいます。
一般的には、

「甘ったれるな!」

とか怒られそうですが、
私はこの質問、
正解だと思うんですよね。
 
 
やったけど意味なかった。
 
という事象を減らしていけば、
世の中で言われてるほど、
受験への準備は多く必要ありません。
 
 
そんな質問失礼でしょ。

と思った人。
一度聞いてみてください。
勉強の得意な先生であれば、
ニコニコして答えてくれるはずです。
 
 
 

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