12.4の尾形さんへ

 

 
 
 
なんとも素敵な子!
ぜひともclue zemiに〜!

なんてことを思うわけですが、
気遣いができる人は
勉強も伸びる可能性大です。
 
 
「気遣う」という行為は
状況の二、三歩先まで見据えたもの。
近い言葉に
「親切」や「正義感」
などがありますが、
奥行き、という点で、
「気遣う」は別格だなと。
 
 
ちょうど今、
高校生が定期テスト中。
 
「じゃぁ、テストに出るとこに
    マーカーつけてやろうか?」
 
なんて言ってやりますと、
 
「おぉ! 神よ!」
 
という言葉とともに、
 
「しかし先生、
 なんでそんなことがわかるんですか?」
 
となるわけで。
 
 
勉強が得意、というのは
何も記憶力が
ズバ抜けていることではなく、
設問の意図を見抜けることです。
 
 
パッと問題を見たときに、
出題者の意図を読み取れるか。
それがあっさり読み取れることもあれば、
二層、三層構造になっていることも。
 
 
でもこれが見抜けるようになれば、
自ずとやるべきことも
決まってくるわけで、
勉強もサクサク無駄なく進むという話。
 
 
日々の生活で2、3歩先まで
考えられる癖がある人は、
問題の意図も見抜きやすい体質に
なっているのではないでしょうか?
 
 
 

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