12.5の真子さんへ

 
12.5の真子さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
伝える言葉 ”  について。
 
 
「どう伝えたいか」の工夫。
 
おぉ! それはまさに教える上でも
最も大事なことの1つです。
 
 
教えるのがうまい人とそうでない人。
知識量に差があると思われがちですが、
そうではありません。
偏差値の高い大学に通っている人ほど
うまいか? と言われると
そうでもありません。
 
 
では何が差を生むのかというと、
やはり、相手の様子をみて
 
どこで引っかかってるかな?
どこが不十分かな?
 
と考えられるかどうか、
だと思います。
 
 
塾講師は顧客である生徒より
知識があるのはあたりまえ。
問題は、それをどの目線で伝えるか、
ということ。
 
 
「先生」と若いうちから言われると
ロクなやつにならない。
 
とは誰が言ったかは知りませんが、
本当にそうだなぁと思わせられます。
 
 
「先生」なんて呼ばれちゃうと、
ちょっと油断したとたん、
お山の大将になっちゃったりして。
 
 
相手が1桁〜10代ですので、
ほんとちょっとした油断でね、
上から目線になってしまったり。
 
 
実はこの「ひらめきのタネ」企画。
私にとっての制御装置でもあるのです。
 
 
毎日、各界のトップランナーに
返事を書くことで、

「うわぁ。まだまだだなぁ」

と痛感する。
 
 
それによって、
知識もそうだし、
書き方、伝え方に関しても
ブラッシュアップせねば…
と考えます。
 
 
上から目線じゃなく、
下から目線で常に考えること。
その繰り返しが授業のクオリティに
結びついていくのではなかろうかと
思っているわけではあります。
 
 
 

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