音学文楽 ー 青羊(けもの)

 

11月24日のインスタに
次のように書いていた。


「ペンと紙と想像力さえあれば
   たいてい何処へだってゆける」

初めて文学フリマに参加した日で、
帰宅した後も身体がホクホクしていた。
みんなが嬉しそうな表情をして、
かつ、自由だったように感じた。

 

私は初のZINEを持って参加した。
知り合いのライターT子さんが
“ けもの ” のZINEを作りたいと
言ってくれて、それに乗っかった。
文学フリマでは主に、
自費出版の書籍やそれに関するグッズを
販売することができて、
出店する作り手と買い手とが
ごった返して学園祭さながらだった。

 

一番テンションが上がるのは、
会場での出会い。
好きなことを共有することの
感染力はすごい。

対面のブースに
知り合いのライター武田俊さんが居た。
けものの音楽を聴いてて来ましたという方が
予想以上にたくさん来てくれた。

知り合いの作家、編集者、ライター、
本屋さんも寄ってくれた。

うつむき加減に
小説を売っている方が居たので、
気になって小説を買ったら、
表情が180度変化して
目がキラキラしたのも印象的だった。

 

音楽を始めてから、
作家、編集者、ライター、本屋さんと
よく知り合うようになった。

(「これって私の財産かも!」と
    今この書き込みをしながら気がついた。)

それにもう次のZINEの内容も
考え始めているし、
言葉と向き合いたい欲が強くなっている。

音楽と文学の中間を
表現できたら面白そうだと、
たった今アイデアも浮かんだ。

 

“ けもの ” 初のZINE「けものたべる」は
ライブ会場にて販売。
トートバックもあり。
内容は巻頭が森泉岳土さんによる
漫画  “ けもの ” 誕生秘話、
カラテカ矢部太郎さんや
燃え殻さんによるディスコグラフィー、
森優さんのイラスト、
特別付録に新曲デモ版が視聴できる
QRコード付き。

 


「けもの」Web

 


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