12.15の青羊(けもの)さんへ

 

12.15の青羊さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
音楽文学 ” について。
 
 
SNSで青羊さんのZINEを
チェックしておりました。
 
 
喉から手が出るとはまさにこのことで、
文学フリマに行こうと
何度も調整しましたが、叶わず。
遠く仙台から指をくわえて
スマホをいじるばかり。
 
 
加えてですよ、ここにきて
 
「音楽と文学の中間を表したい」
 
という、
間違いなく年イチのパンチライン。
 
 
「中間」という言葉の対極にあるのが
「専門性」なのかな、と思いますが、
 
「専門家が中間地点に降りてくる」
 
という状況ほど痛快なものはありません。
 
 
あるものを極めた視点で、
全く別のものをどうみるか。
いや、全く別というより、
誰にも見えていない共通項を
どう見出すのか。
 
 
音楽を聞いたり、映画を見たり、
本を読んだりするとき、
その作品にそういう視点を感じると
私はドキドキします。
 
 
さて、この人は
どんな(    )で括ってくるのか?
なんて。
 
 
いろいろ細分化されている世の中ですが、
「つながり」を感じながら接すると
平べったかたものが
急に立体になって見えてくる。
 
 
これは勉強も同じで、
達人クラスになると、
漢文と数学だったり、
物理と英語だったりに
共通項を見出すことができます。
 
 
そうなると勉強だって
一気におもしろくなりますよ。
ついでに言うと、
覚えることも減りますしね。
 
 
なんてことを思いました。
 
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です