医者目指します ー にわつとむ

 

「ひらめきのタネ」に
書き込みをするようになって
1年が経ちました。

 

大学は文学部出身。
もともと文章読んだり、
書いたりするのは好きでした。
世間に向けて文章を書くなんて
想像もしてなかったですが、
1年経ちました。

 

ありがたいことに、
「ひらめきのタネ」を通じて、
個性的な素敵な面々との
出会いがありました。

 

出会いを通じて感じることは、
なんて自分はちっぽけなのか…。
そんな、ちっぽけな自分なんですが、
この度、医者になれました。

 

文学部出身ですが、医者になれました
数学が苦手で、中学校から
私立文系を目指した自分が
医者になれました。
国家試験も受けずに医者になれました。
脳神経内科医になれました。
もちろん映画の中ですが…。

 

実は、小さい頃、野口英世や
湯川秀樹先生の自伝を読みながら、
なんとなく
医者ってすごいなーって、
憧れを抱いていました。

 

その憧れが、
医者になる決意をすることになったと、
自分の人生を捻じ曲げて、
医者になった経緯、人生を
疑似体験のごとく
生き直して、
役作りしたんですが、、、、、

 

出た答え…。

 

なぜ、医者を目指さなかったのか……。
無謀な発言を、許してもらえるなら、
俳優で成功する確率より、
医者になれる確率の方が遥かに高いです(笑)
決して、俳優の方が、
医者よりえらいってことじゃないですよ。

 

俳優は、運という
不確定要素の占める割合が
高すぎるということです。
努力との結果とが比例していかない(泣)

 

だから、学生の皆さん、
勉強は簡単です(笑)
努力すればするほど、
面白いように伸びるんですから。

 

伸び行く自分に、可能性を見て、
酔いしれて、
いろんな夢をいっぱいみてください。

 


にわ つとむTwitter


2019年12月19日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 俳優 にわ つとむ | | No Comments » 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です