12.25のHalunaさんへ

 

 
 
志望校や目標得点だったりを聞くと
本当の気持ちを言わない人がいます。
 
 
今いるレベルから、
ちょっと手を伸ばせば届きそうなところを
言ってくるのですが、
様子をみてるとどうも本心ではなさそう。
 
 
受験を考えるときに、
 
しっかり自己分析をして
志望校を決めなさい
 
なんて言われますが、
私はこれに対して
異を唱えたいと思っています。
単刀直入にいうと、
 
大風呂敷を広げないでどうするんだ
 
と。
 
 
「挑戦はロマン」と
松方弘樹が言ってたような気がしますが、
ロマンの話は別にしても、
挑戦したかどうかというのは
その後の人生に大きく関わるのでは。
 
 
受験は合否が全てと思われがちですが、
中学受験、高校受験、大学受験を
トータルでみた場合、
例えば高校受験で不合格だったとしても、
そのときに限界MAXオーバーで
勉強した人は、
大学受験でいい結果を残しています。
 
 
だから塾の講師や学校の先生の話をすれば
目の前の合否ではなく
トータルでみて挑戦を促すのが
本来の仕事だと思うのです。
 
 
そして「身の丈」という言葉を
教育界に持ち込んだ
おバカな大臣がいましたが
そういうのはダメ。
制度的にも全員が挑戦できる環境を
作らないとな、と。
 
 
それが教育ってもんじゃないですかねぇ!
 
なんて、ちょっと熱くなりました。
 
 
 

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