12.31の浅野理生さんへ

 

12.31の浅野さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“ 図工のめあて 生きるヒント ” について。
 
 
一見、無関係そうなものに
共通項を見出す。
 
 
AI時代に人間が果たす役割というのが
この能力なんだそうです。
しかし、それとは逆行するかのように
受験勉強は細分化されております。
 
 
多くの進学校が、受験に最適化され
今や「予備校的」なんて表現も
聞こえてきたり。
 
 
受験に最適化するというと
聞こえはいいですが、
要は、「ムダはやらない」
ということです。
 
 
「ムダがない」というのも
聞こえがいいですが、
逆にいうと、

「新しいものが生まれる余地がない」

ということでもあります。
 
 
偉大な経営者や学者さんが
食や運動、芸術を好むのは、
仕事とは直接関係ない「余剰」が
大きな価値を生む、ということを
本能的に知っているからなんだそう。
 
 
それらから
着想した(共通項をみつけた)ものを
仕事に落とし込んで、
世に役立つものを提供している。
 
 
そんなわけで
無理に時間を作れとは言いませんが、
せめて学校の実技科目なんかを
ムダ! とか言わず
しっかり楽しんでいただきたいです。
 
 
個人的に家庭科なんかは
最高だと思いますよ。
料理をうまく作るのと、
勉強をうまくやる方法ってのは
実は全く同じだったりします。
 
 
料理をやることで、
勉強における新たな発見は
大いに期待できるわけです。
 
 
 
 

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