12.31の増田さんへ

 

12.31の増田さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
“ MMCA Goyangでの滞在制作 
について。

 

良かれと思って作られた仕組みが、
時代とともに機能しなくなり、
最終的によろしくない部分が
前面に出てきてしまうことは
受験の世界にもあります。

 

今なんかはまさにそうで、
共通一次から改良されたはずの
センター試験が、
今や改革のやり玉にされていて。

 

しかし、ここで大事なのは
従来の仕組みを批判することではなく、

「答えは変化する」

という認識を持つことだと思います。

 

これまでの受験勉強では特に、
問題があって、決まった答えがある。
というものを皆さんは
一生懸命やっていた。
しかし、世の中が
変化に富んでいる以上、
試験問題もそれに
対応せにゃならんだろう、
というわけで今回の改革なわけです。
(いろいろ頓挫してますが)

 

 しかし学校や塾は相変わらず
「〜であるべき」というスタンスで
やっておりますゆえ、
果たしてこの改革についていけるのか?

 

では、どうやってこの流れに
対応すべきか、と言いますと、

「答えのないもの」

つまり芸術や音楽、食べ物とかに
触れることなんではないかと思います。

 

複数の視点、思考を持つという点で
これらは受験と
かけ離れていそうですが、
実はいちばん近道かもしれません。

 
 
 

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