1.6のnashinokiさんへ

 

1.6のnashinokiさんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
続きを想像すること ” について。

 

勉強とは「マルバツをつけること」
だと思っている人が
圧倒的に多いものですが、
それは大間違い。

「どうして間違ったか」

を考えないことには
何時間やったって点数は伸びません。

 

そして
マルバツつけて終わりって人よりは
間違いノートを作る人は良いと思いますが、
間違ったところをただ羅列していくのも
労力の割に効果が薄いもの。

 

いずれそれを振り返るにしても
その情報は過去のキリトリに過ぎず、
頭にガツンとくるほどの衝撃はありません。

 

そこで、間違いノートを作るときには
必ずそのときの感情を
書き記しましょう。

 

問題しっかり読めよ、俺!

とか

なんなのこのミス。ダサい。

とか。

 

こういうのを書いておくと、
記憶をたどるのがとても楽になります。
しかし、これをさらに上回る方法が
実はあるのです。
それは、

「間違ってはいないけどねノート」。

 

勉強を効果的に行うには、
人に教えることが一番です。
そこで、自分は間違っていないけど、
周りの人が間違ったところ、
間違えそうなところを
ピックアップしてノートを作るのです。

自分が先生だったらどう教えるか?

ということを考えながら。

 

当然、
自分が間違ったわけではないので
間違った人の頭の中を
想像する必要があります。

 

ここで間違えそうだな!

公式忘れちゃってるんじゃないか?

とか。

 

その間違いについて、
適切なガイドをつけてあげる。
こうやって想像力を駆使しながら
勉強すると、効果的だし楽しいですよ。

と、今思いついたんですけども。

 


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