1.6の山田和寛さんへ

 

1.6の山田和寛さんのコラムについて。

 

本を作るにあたり、
書体制作を依頼する。

そんな世界があったとは!
なんとも贅沢。
いつかはclue zemiでも…。

 

「アガる」

という言葉があります。
あります、
というかスラングっぽい気もしますが、

レコード屋で
探してた一枚を見つけ、アガる。

〇〇と▲▲のフューチャーリング?
それはアガる!

書体は依頼するものだと知ってアガる。

なんて風に、
つまり「興奮する」という意味で
使いますが、
「興奮する」という言葉に比べ、
もっとニッチでかつエネルギーのある
言葉のような気がします。

 

自分や、ある層の人にしか
わからない興奮。
例えば、この山田さんの話のような。
裏を返せば、
あるジャンルで「アガる」を
経験できているということは
そのジャンルにハマっている、
ということでもあります。

 

受験勉強を楽しんでいる人は
勉強の中に
この「アガる」がたくさんあり、

食塩水の問題は解くのが気持ちいい

歴史、特に江戸時代はヤバい(いい意味で)

なんて話をしています。

 

わからない人にとっては
ポカン…な話ですが、
勉強なんかで「アガる」なんてないよ
って人はまだまだ勉強に
のめり込んでいない証拠。

 

騙されたと思って、
一度ガッチリ取り組んでみてください。
自分なりのアガりポイントが
発見されるはずです。
そうなれば勝ったも同然!
ですよ。

 


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