働くことを支えてくれた大切な場所 ー 柴 恵

 

12月、友人からご依頼いただき、
学童でキャンドルのワークショップを
行いました。

 

教室に顔を出して、
学童の先生よりご紹介いただき、ご挨拶。
キャンドルの「めぐ先生」誕生。

 

ワークショップの準備を
目をキラキラさせて見ている子、
進んでお手伝いをしてくれる子、
遠巻きにでも気になる視線を
送ってくれる子、
かまわず遊びまくる子、
それぞれに個性があって面白い。

 

特に女の子たちは
キャンドルのかけらを見ながら、

「かき氷のシロップの色みたい」
「かわいい」
「きれい」
「私もお手伝いする!」

と一生懸命話かけてくれて
あっという間に距離が近づく。
うれしい反面、
距離がちかくて思うことがありました。

 

私も息子を保育園、学童保育に
お世話になりながら子育てをしました。
保育園に5年、学童保育に2年半。
子供も楽しんで通ってくれていたと
思います。

 

今回、隙あらばお膝の上に乗りたがる子、
体のどこかが触れる距離にいる子、
などぬくもりを求めているのかもと
感じたんです。

 

友だちと遊べるから
楽しいこともあるけれども、
子供にもいろいろと我慢していることや
葛藤もあったんだなあと。

 

そんな子供たちを信頼できる先生方が
預かってくださっていたおかげで
心置きなく仕事をさせて
もらっていたんだなぁと、
ありがたさをいまさらながらに
痛感しました。

 

仕事にしても、何にしても
自分一人の力ではできないことも
誰かの助けがあればできること。
何が困っているか理解して、
助けを求めること。

 

何に困っているかわからないけど、
なんとなく困っているときも
誰かに話を聞いてもらうと
頭の中が整理されてクリアになっていく。

 

そんな助けをもらって
ここまで来たんだなあと
ワークショップをさせてもらいながら
感じていました。

 

キャンドルづくりは大成功で、
みんなのはじける笑顔が
私のこれからのモチベーションに
力を与えてくれました。

 

キラキラの笑顔に会いにキャンドルと共に
これからもがんばるぞ!

 


柴 恵ブログ


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