2.2の長谷川さんへ

 

 
 
あれ? 自分が書いたんだっけ?
 
と毎度思ってしまう、長谷川さんのコラム。
今回もニヤリとしてしまいました。
 
 
私も長谷川さんの計画ほど
ちゃんとはしていませんが、
ハイシーズンに旅行しないようにする環境を
整えようと必死だったりとか。
 
 
ビジネスの世界では
レッドオーシャン、ブルーオーシャン
という考えがあります。
 
 
事業を始めるときに
わざわざ競争が激しい場所に
飛び込むのはよろしくないのと同様に
(もちろん特別な力や思いがあれば別)
生活でもこの考え方を
適用したいなと思っています。
 
 
待ち時間だったり、割増料金だったり
人混みだったり。
そういうのを回避できる能力を持てば
よりおもしろい経験が
多くできるのではないかと。
 
 
そしてこの考え方は
ビジネスと生活だけではなく
勉強にも適用できます。
 
 
一般に、東大や医学部に入るには
高校三年間、
いやいや、中学も合わせて六年間、
何言ってるの! 小学校からでしょ!

なんてことが叫ばれ、

遊んでいる場合じゃない!と
勉強漬けの毎日を過ごしている方がいます。
 
 
生徒を見ると、
私が学生だった頃とは桁違いに
ガチガチに固められており、
膨大な宿題、課題に
みなさん青色吐息。
 
 
学校からは、

「これができない奴は受からん!」

と言われているようですが、
私からすれば、
うーん。無駄が多い!
 
 
毎日、満員電車の如く
頭にギュウギュウに
詰められているものだから

切れ味もだんだん悪くなり…

 
 
ここで頭に浮かべて欲しいのが
 
「楽して受かる方法ないかな」
 
ということ。
 
 
なめんな!

と怒られそうですが、
ここで「楽をする」というのは、

「余計な労力を使わない」

ということです。
 
 
先生は6時間かかるって言ってるけど
なんとか2時間で終わる方法ないかしら?
 
そう考えるところから工夫は生まれます。
2時間で終われば、
4時間分の頭の空白ができるうえ、
4時間分、遊びに費やせます。
 
 
わざわざハイシーズンに
旅行する意味あるか?
 
と疑問を持つのと同様、
 
そんな長い時間かけて勉強する必要あるか?
 
という意識を持つと
楽しく、かつ結果も伴う
勉強ができると思いますよ。
 
 
その辺りの話は
で更新しております。
 
えへへ。
 
 
 

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