2.4の山田和寛さんへ

 

2.4の山田さんのコラムについて。

 

すごい! ユリイカとは。
詳しくない私でも
その名は知っています。
そしてそのユリイカに
注文をつけるという。笑
さすがです。

 

さて今回、
ユリイカの書き体裁を
完コピしたという山田さん。
ちょうど昨日、
4月からめでたく浪人生活を
送ることになった生徒から
相談がありまして。

 

めでたく、というのも、
現状いける大学より、
あと一年粘ればきっと段違いの
レベルの大学に行ける! と思う。
なんて太鼓判を押してしまったもので
早々に彼は浪人を決定したと。
言った手前責任があるので
まじめな顔して相談にのっている次第です。

 

その中で

基礎ができていないので
やはりまず基礎を固めた方が
いいんでしょうか?

という質問がありました。

基礎を固めるのは当然ですが、
同時進行で難しい問題も
どんどん解いた方がいい、

とアドバイス。

 

受験生の多くは
勉強とは「積み上げ」だと
思っています。
小さい頃から学校で口酸っぱく
言われているからなのでしょうが、
しかし、特に理想と現実に距離がある場合、
この方法は機能しないことがあります。

 

積み上げていけば、いつの間にか
志望校合格レベルまで到達している…
という話はあまり聞きません。
大事なのは、
勉強を始める段階で
理想に到達するための「型」をつくり
1年間それにはめて勉強すること。


当然、基礎ができていない人が
難問を解くのは無理ですが、
それでも格闘しながら
解いて欲しいです。
やっていると、
合格のためにやるべきことが
自然とわかってきます。

 

上からも下からも
攻め込みながら勉強するための
「型」づくりに
まずは1、2ヶ月じっくり
取り組んでみてはいかがでしょうか。

 


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