応援団 ー 渡邉知樹

 

ヒッチハイクをしていると、
よく声をかけられます。

 

「こんなところで
    ヒッチハイクなんか珍しいねぇ。
    ここよりあっちの方がつかまるよ」

とか、

「うっわー! すげぇ!
   ヒッチハイクしてんすか!
   まじか!初めて見たー!かっけー!」

という人もいれば、

良かったらこれ飲んで下さい」

と缶コーヒーをもらうこともある。

 

旅の間はずっと1人なので、
こういう声がとても嬉しい。
あたたかい。
寂しい時は声をかけられるだけで
嬉しいものだな、と思う。

 

ぼくはそもそも
人によく声をかける方なので、
雪かきしてるおじさんに
「おつかれさまです」とか、
地図を見てキョロキョロしている外国人に
「どこに行くんですか」とか、
なんだか急いで走ってる小学生に
「がんばれー!」とか、言うのが好きです。

 

逆に言うと、
よく道を聞かれたりもします。
それもまた嬉しい。

 

大事な時に、勇気が出なくて
声をかけれなかった!

ということが無いように、
日頃から少しだけ勇気を出して、
困ってそうな人やがんばってる人なんかに、
話しかけてみるのもいいかもしれませんね。

 


ブログ/渡邉知樹のぺぺぺ

 


2020年02月10日 | Posted in 余談Lab, ひらめきのタネ, 絵本作家 渡邉 知樹 | | No Comments » 

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