2.10の渡邉知樹さんへ

 

2.10の渡邉さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
応援団 ” について。

 

あのとき声をかけていれば…

というのと、

あのとき声をかけていたからこそ…

が半々ぐらいだなぁ
というのがわたしの人生。

 

中学生の頃だったか、
巨匠あだち充先生の「H2」というマンガで
ゲームセットのあと、

「たら、れば」を言ったらキリがねぇよな。

というフレーズに
感銘を受け過ぎてしまった覚えがあり、
今でも、声をかけそびれたり、
自分をセーブして行動してしまったりすると
頭の中にこの言葉が浮かんできます。

 

入試第一弾が終わり、
その結果をもとに、まさに今日明日で
第二弾の願書を書かなきゃいけない!
という人が多いと思います。

 

さまざまな事情で「落ちられない」
という人がいると思いますが、
それがメンツの問題だけであれば、
その戦いを回避するのは損です。

回避してよかった〜

というのは一瞬だけで、
あとはずっと「たら、れば」が
つきまといます。

 

これは実体験から申しているわけで、
いまだに後悔していることが
山ほどあります。

まさに中高生のときに戻れれば…

と思うことも多くあり、
そんなことから
受講してくれている彼らには
後悔するような選択は
して欲しくないわけです。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です