4時48分の妄想 ー したたむ(夏樹)

 

「ひらめきのタネ」の
アンサーを書いてくれるゆうたろう氏
(「メゾン木かげ」オーナー)とは
会ってない期間が長いものの
旧知の仲である。

 

先日、友人が出演するラジオ番組に
ゲストとしてゆうたろう氏が出演しており、
暫く会わないうちに
面白い活動をしているんだな、と
関心していた矢先、
この
「ひらめきのタネ」への
書き込みの話を
妻の友人から頂き、
また、妻の友人とゆうたろう氏が
繋がっていたことと
この話がきたタイミングに驚いている。

 

縁…なのでしょうなぁ。
この「縁」というものを辿っていくと
「現在」が奇跡の様に感じて面白い。

 

今、掛川の山奥の築200年の家の中で
この文章を書いているのも、
この物件を紹介してくれた建築家の方に
妻が偶然出会ったことから始まっており、
妻と出会ったのも、
たまたま友人が誘ってくれた
陶芸の体験教室でだった。

 

その友人とは、私が高校生の時に出会った
音楽好きの友人と始めた
音楽イベントで出会っている。
その音楽好きの友人とは、
私が夢中になったHipHopが繋げてくれた。

 

私がHipHopに夢中になったのは、
中2の時、
当時流行っていた
スケボーのビデオのBGMで使われていた
Beastie Boysの”Ill Communication”という
アルバムを、同じ後ろの席の
クラスメイトに
勧められたことがきっかけだった。
そしてあの席に座っていたのは
アイウエオ順からの席替えの後で
偶然なのだった。

 

 

この地に移住して
一番話すようになった地元の人が
郵便屋さんだ。
我が家に来る郵便屋さんは
何人かいるが皆よく話をしてく。

 

今日あったこと、
DIYのアドバイスやご近所のこと、
あそこの道が崖崩れしてるなどの
安全情報までも。

 

こんな感じで郵便屋さんと
接点が出来たことも「縁」と思えば、
奇跡的な未来のきっかけに
なるかもしれないと妄想してしまう。

 

「したたむ」のご飯担当の夏樹でした。

 


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