2.15したたむの夏樹さんへ

 

2.15のしたたむの夏樹さんによる
「ひらめきのタネ」への書き込み
4時48分の妄想 ” について。

 

したたむの夏樹さんとは
かれこれ20年前からの友人であります。

 

当時、最も人気のあった伝説のクラブ
「代官山air」で、
「nod」というイベントをしておりました。

 

夏樹さんは、
DJ DACという名義で活動していて、
ダック君の本名が夏樹さんだということを
先月知った次第です。笑

 

さて、この「nod」のメンバーが
とんでもなくナイスで、
みな、懐の深さがあけぼの並み。

 

音楽をやっていると、

「〜でなければならない」

という人と多く出くわしますが、
nodクルーはほんと自由で
いろいろな価値観を飲み込んでくれました。

 

トゲトゲしくすることが
カッコいいと思ってた自分にとって、

あぁ、これでいいのか!

とハッとさせられた
まさに人生のターニングポイント。

 

今、clue zemiがこういう形で
展開できているのも、
ダックくんをはじめ、
当時の面々がいたからこそ、

と言っても過言ではありません。

 

こういう縁をもたらしたのは、
音楽を聴いていた、
そして特にHIP HOPが
好きだったことなわけですが、
ここ数年、HIP HOPがもたらす良縁が
あまりにも多いものだから、

これは音楽というより、
もはや哲学なんではなかろうか。

なんてことを考えはじめています。

 

そもそも、
この「ひらめきのタネ」こそ、
私がnodメンバーと
四谷の飲み屋さんで音楽の話をしていたら、
通りがかった編集長髙羽さん
風船を爆発させて、
名刺交換をして生まれたという。
(この辺りの事情は
    大変複雑なのでまたいつか

 

まさに
HIPHOPの道は全てに通ず、です。
そのうち倫理の教科書にも
HIP HOPという言葉が
載るかもしれんですね。
いや、載せて欲しい。

 

久しぶりにダックくん(夏樹さん)と
話せたので
興奮して
中身があるようなないような
返信になってしましたしたが、
なにを伝えたかったのかというと、

音楽も、勉強と同じくらい
大事にして欲しい。
絶対いいことがあるから。

ということでした。

 

勉強以外のものをシャットアウトして
いい縁を自ら絶ってしまう受験生を
よく見かけますが、
長い目で見ると
それはとても損なことですyo。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA